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1.社会保険労務士(社労士)とは?
2.社会保険労務士試験の試験日は?
3.社会保険労務士試験の受験資格は?
4.社会保険労務士試験の受験料は?
5.社会保険労務士試験の出題分野は?
6.社会保険労務士試験の合格率は?
*正確な情報につきましては必ずご自身で公式HPにてご確認ください。
1.社会保険労務士(社労士)とは?
労働保険や社会保険、それにまつわる法律の専門家です。専門的な知識を使って企業の人事や労務の問題を解決していきます。独立開業できるほか、企業内で勤務社労士として活躍することも可能です。今後の高齢化社会で年金・社会保険問題が一層重要視される中、有望な資格といわれています。
2.社会保険労務士試験の試験日は?
試験は年に一度行われます。例年8月の第4日曜日に実施されています。
3.社会保険労務士試験の受験資格は?
主な受験資格は下記の通りです。その他の受験資格もありますので必ず公式ホームページでご確認下さい。
学歴
(1) 4年制大学で在学中の者を含む一般教養科目の学習の終わった方
(2) 大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した方
(3) 短期大学または高等専門学校(高専)を卒業した方
(4) 修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した方
資格
(1) 司法試験第1次試験に合格した方
(2) 行政書士となる資格をお持ちの方
職歴
(1) 国家公務員または地方公務員として行政事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
(2) 社会保険労務士または弁護士業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
(3) 国または地方公務員として労働社会保険諸法令に関する事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
(4) 労働組合の職員又は法人等若しくは事業(ただし、このうち特別な判断を要しない単純な事務は除く)に従事した期間が通算して3年以上になる方
4.社会保険労務士試験の受験料は?
受験手数料は9,000円です。
5.社会保険労務士試験の出題分野は?
試験科目は、次のとおりです。出題方式は選択式と択一式です。
1.労働基準法及び労働安全衛生法
2.労働者災害補償保険法
3.雇用保険法
4.労働保険の保険料の徴収等に関する法律
5.健康保険法
6.厚生年金保険法
7.国民年金法
8.労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識
6.社会保険労務士試験の合格率は?
近年の合格率は下記の通りです。
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出願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
合格率 |
| 1998(平成10年) |
39,415人 |
30,816人 |
2,327人 |
7.6% |
| 1999(平成11年) |
45,455人 |
35,894人 |
2,827人 |
7.9% |
| 2000(平成12年) |
50,689人 |
40,703人 |
3,483人 |
8.6% |
| 2001(平成13年) |
54,203人 |
43,301人 |
3,774人 |
8.7% |
| 2002(平成14年) |
58,322人 |
46,713人 |
4,337人 |
9.3% |
| 2003(平成15年) |
64,122人 |
51,689人 |
4,770人 |
9.2% |
| 2004(平成16年) |
65,215人 |
51,493人 |
4,850人 |
9.4% |
| 2005(平成17年) |
61,251人 |
48,120人 |
4,286人 |
8.9% |
| 2006(平成18年) |
59,839人 |
46,016人 |
3,925人 |
8.5% |
| 2007(平成19年) |
58,542人 |
45,221人 |
4,801人 |
10.6% |
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